連合岐阜青年委員会第21回総会

連合岐阜青年委員会第21回総会をクオーレふれあいの里で開催。総会では、2010年度の活動報告並びに2011年度活動計画を確認しました。総会終了後には、「平和について」と題して学習会を行い、世界における日本の現状であったり、防衛問題であったり、と幅広く「平和」に関する基礎部分を学習しました。

グループ討議では3つのテーマについて、熱く語りました。テーマはこちら①「紛争において国際連携で協力を要請された、日本は?」(課題:集団的自衛権、日米安全保障条約)②「普天間基地問題、どうする?」(課題:日米安全保障条約、在日米軍基地問題)③「日本が攻撃されそう、対応は?」(課題:専守防衛問題、日米安全保障条約)の3つです。皆さんも是非一度考えてみてください。

合掌苑への寄付活動

例年、行っている合掌苑への寄付活動を6月19日に実施。毎年青年委員会は、岐阜県中央メーデーでチャリティフリーマーケットを行い、そこでの収益金をそのまま、合掌苑へ寄付をしている。今年は女性委員会ともコラボ。

この日、青年委員会および女性委員会幹事が直接合掌苑を訪れ、寄付をするとともに、児童福祉施設の現状について、主任の成澤氏より説明を受け、課題について質疑応答を行った。

具体的な課題としては、児童の入所理由として、ここ近年は、ネグレクト(親の子育て放棄)による児童が増加傾向にあるという。また、処遇困難児に対応する職員数が少ないため、職員のスキルアップを行う余裕がなかったり、法改正により各関係機関との連携が増えたため、事務的仕事量の増加など、施設で働く職員の労働環境の悪化なども指摘していた。

参加者から、親もしくは表だっていない虐待予備軍への予防対策(教育を含む)が重要な取り組みになるのではとの意見も出るなど大変貴重なな時間を過ごすことができた。その後、入所児童たちと近くの小学校へ行き、スポーツ交流を行った。

国会研修会

 青年委員会は4月9・10日の2日間、東京都永田町にある国会議事堂を見学した。

 また同時に、衆議員会館を見学し、岐阜県選出の国会議員7人から、現在の国会情勢や民主党政策について意見交換を行った。

 研修会は、毎年開催しているものの、今回は昨年8月に実現した政権交代後初めてとなる国会審議(常任委員会)を見学することから、国民の生活を重視した法案審議に注目が集まった。

詳細はこちら→「国会見学」「連合本部との意見交換

 

連合岐阜青年委員会第20回総会

 連合岐阜青年委員会第20回総会を1245日と実施しました。

 総会では、1年間の活動報告をし、2010年度活動方針ならびに新役員選出を行い、確認。毎年、総会に合わせて学習会を実施していますが、今年は、環境問題をテーマとし、1日目を環境省主催で実施されている「一村一品大作戦」で入賞を果たした岐阜県の施設「森の発電所(東濃ひのき製品流通協同組合)」を訪問。

 

 2日目は岐阜県選出の今井雅人衆議院議員をお招きし、「民主党の環境政策および環境ビジネスについて」をテーマに講演会を行いました。

 

青年/女性委員会合同研修会(国会見学)

911日、12日の2日間、青年委員会と女性委員会の合同研修会を実施。1日目は国会に訪れ、国政が行われる現場を視察するとともに、国会議員との意見交換会を行いました。意見交換会では、岐阜県選出の平田健二参議院議員と蓮舫参議院議員に対応いただきましたが、第45回衆議院議員選挙後ということもあり、参加者からは与党となる民主党の政策、主に高速道路無料化についてや子ども手当てについての質問が多く出ました。

2日目は連合本部に訪れ、本部の男女平等局長片岡氏より、連合の男女平等参画社会への考え方等について講演をいただきました。

 《詳細はコチラ

合掌苑への寄付活動

 毎年、連合岐阜青年委員会は、メーデーで実施したチャリティーフリーマーケットの収益金を、児童福祉施設「合掌苑」へ寄付を行っている。

 今年も66日(土)、青年委員会メンバーで「合掌苑」へ訪問。毎年訪問した際に、施設にいる子供たちとスポーツ交流を行っているが、今年は施設の担当者から、「合掌苑」の現状と課題等についてお話を伺った。子供たちが施設にくる理由は様々で、そうした子供たち同士の共同生活の難しさなどが、話からうかがうことができた。

(写真:左-宇野青年委員会委員長 右-施設職員 成沢氏)

第80回岐阜県中央メーデー

第80回岐阜県中央メーデーを開催。

連合岐阜青年委員会は、昨年に引き続き、プラカードコンテストへの出展とチャリティーフリーマーケットを行いました。

プラカードコンテストでは、会長賞をゲット!

チャリティーフリーマーケットでは、幹事がそれぞれ商品を持ち寄り販売。この収益金は、親や近親者のいない子どもたちがいる児童養護施設「合掌苑」へ寄付しており、今年で4度目。

 

さらに詳しくはコチラをクリック岐阜県中央メーデー

第19回総会

 連合岐阜青年委員会第19回総会を開催。

 「総会学習会」ということで、『地球温暖化~私たちの子どものために~」と題して、温暖化問題における現状や課題、その対策について基礎知識を学びながら、参加者同士の意見交換を主に進めました。

  

夕方には自分が勤める企業・行政官庁でどういった取り組みが行えるのか議論した結果を、街頭を行き交う人々に訴え、家庭部門への問題提起を行うよう街頭に立つことにしました。

 さらに詳しくはコチラをクリック→ 「第19回総会

緊急要請行動

アメリカサブプライム問題を発端とした世界不況に対する緊急的対応として、青年委員会としてはじめて、非正規労働者等に対する支援要請を、連合岐阜に対し行った。

 この行動は青年委員会の中で自分たちが何か少しでもできることはないかという自発的な意見から始まったもので、非常に画期的な取り組みとなった。